MacでHyperStakeのPOSはじめてみた


同じPOSの暗号通貨で以前、bitbeanの記事書きましたが、今回はHyperStakeを実践してみたので、その手順や状況など書いて行こうと思います。

HyperStakeのWalletを作成する


公式サイトからMac用のWalletをダウンロードします



ダウンローしたのがこれ。v1.1.3でした。



インストールして、アプリを起動すればWalletの準備完了です。
メニュー→Tools→Encrypt Wallet でパスワードロックも掛けました。POSやるときはロック解除する必要があります。Bitbeanもそうでした。

この後は、ブロックチェーンの同期をただ待つでもいいですし、下に書いたように同期を早くする手順を行っても良いですね。


※ Walletに定番の高速同期に使用する Bootstrap もありますので、同期の開始位置をワープできます。

bootstrap.datを使って同期を早くする手順

・起動したWalletを、一旦閉じる
・bootstrap.datをダウンロードする公式サイト
・ダウンロードしたbootstrap.datファイルを下記のホルダに移動する

・Walletを再度起動し、同期終わるのを待つ。

同期終われば、Wallet作成の完了です!
続いて、HYPを購入して、Walletに送金です。

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HYPを購入してWalletに送金する

POSするためには、あらかじめある程度のHYPが必要です。POS通貨は、早く開始した人たちの換金圧力が常時存在するため、自分が最後はババを引く(価格が1satoshiになる、あるいは1satoshi成り売り)可能性もあるので、他の暗号通貨や投資商品と同じく最悪の場合のリスクも考慮しながら、POS通貨の購入規模を決めると良いと思います。

では、HYPのマーケットを coinmarketcap.com にて確認してみます。

Cryptopiaでの取引ボリュームが全体の94.8%を占めてますね。たくさん買いたい人は取引ボリュームの多い取引所で買うのがいいかもしれません。少しづつ価格が安いところで集める手もありますね。ちなみに、自分は一番ボリュームの多いCryptopiaで購入しました。それでもなかなか売りが出てこないので指値で置いたまま放置して買えるまで結構待ちました。汗

Walletで受け取りアドレスを確認する


まず、受け取り用のアドレスをWalletで確認します。
Wallet画面の上部にある「Receive」を選ぶと、受け取り用のアドレスがあります。デフォルトの状態だと一つあると思います。Labelをわかりやすい名前・番号などに変更するといいと思います。アドレスを追加したいときは左下の「New Address」で作成します。

CryptopiaからWalletに送金する


Cryptopiaサイトにログインしたら上部の「B」マーク → でてきたメニューの中から「Withdraw」をクリック。



「HYP」と入力して HyperStake(HYP)を選択 →「Next」クリック



送金する量
Walletの受け取り用のアドレスをペースト
手数料やwalletに届く数量を確認
「Send Email Code」の部分をクリックすると、codeが記載されたメールが届くので、そのcodeを枠にペースト
最後に確認して →「Next」クリック



内容を確認して →「Next」クリック


すぐに確認・承認するためのメールが届くので、「Confirm Withdraw」をクリック



送信手続き完了!



無事にWalletに反映されました。追加で購入して送金する場合も同じ手順で受け取ります。

Walletにてブロックを分割する


送金した状態のままほって置いても良いとは思うのですが、公式サイトに何やら気になる部分があったので、分割したほうが良さそうな気が・・・


分割する手順ですが

・「Send」タブの「Coin Control」をクリック
・表示されたウィンドウで分割したいAmountを選択して「OK」を押す
・戻ってきた「Send」タブで「SplitBlock」の左側の✖️マークをクリックして「SplitBlock」を有効にする
・その隣の枠に分割する数を入力。Block Sizeを確認して、自分の受け取りアドレスを入力、手数料を引いたAfter Feeの部分の数量を、左下のAmount欄にコペピ
・「Send」をクリック


確認ウィンドウが表示されるので、しっかり確認して「Yes」



無事、Amountが3つに分割されてます。

この後、指値で買えたコインを追加送金したりしながら、8.8日?放置してみようと思います。
ブロックサイズもう少し小さくしようかなとも思ってます。

その後の状況


指値して置いた注文の一部がやっと成立したので、Walletに送金。一つのブロックサイズをどのくらいにしたら良いか、検索したりフォーラム見たりして、1600HYPがいいのでは?といった記載もあったので、そこらへんを意識して分割しなおしました。



現状では、一つのブロックを1500〜4000ぐらいにしてあります。

♦︎今後の計画?
一つのブロックサイズを2000に引き上げていく。
それができたら、次は4000に引き上げていく。そんな感じで考えてます。

どんな感じにステークされるのか、実際にAgeが8.8日超えて、Stake始まらないとわからないので、その時に記事として書きたいと思います。POSってグラボのマイニングと違って余計な電気代がかからないのと、低スペックのPCでもできるところが良い点ですね。

ブロックサイズを一部、変更しました

ブロックサイズについて、あれこれ調べました。
結果、1600レベルのものを少しまとめて、6000レベルのものを20ブロック作りました。すでに何日か育ってきてる1600レベルもすこし残してありますが、100日単位のWeight荷重期間が必要なご様子。

♦︎修正後のブロックサイズ状況
1600レベル:12
4000レベル:16
6000レベル:20

とくに役に立ったのは、何と言ってもブロックチェーンの情報ですね。
BLOCK CHAIN に全部でてますから、役に立ちます。

ここで詳しく見て見た結果、1600ぐらいのブロックでStakeしてるものは、どれも日数がかかってることです。やはり平均Stake Weightが270000あるので、しっかり重みを増さないとStakeできないみたい。

ちなみに、ざっくりな計算ですが
ブロックサイズ1600で、重み270000になるのに必要な日数 → 270000 / 1600 = 168日ぐらい
今回再構築した6000だと?
270000 / 6000 = 45日ぐらい

根本から間違ってた模様。。30日までは重みが増加するが、それ以降は増加しないっぽい?
仮にそうならば、30日時点で平均重みに達するブロックサイズは、だいたい10000HYPぐらいということになりますかね。

この「HyperStake」気長に付き合っていく必要ありそうです。それはそれで楽しいですが♩
半年は、Weightをつける期間になりそうかも?万単位のブロックも作ろうか検討中。。。

Bitbeanよりも理系向きPOSかな?笑

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