BANKERAから9週目のレベニューシェアと「日本人から見たBankera」インタビュー動画!

BANKERAから9週目のレベニューシェアがありました。今週は先週とほぼ同じの0.0012ETH。毎週、利益をBNKホルダーのWalletにその割合に応じて按分して送金してもらえるなんて、ブロックチェーンってほんと便利ですね。給与振り込みなんかも近い将来こんな感じにWalletに入金される世界がくるのでしょうね。

今週も何点か情報更新がありました。
Pre-ICO開始当時、日本語コミュティマネージャーをされていたアウステヤさんの、日本人から見たBankeraについてのインタビュー動画がアップされてました。こういった動画は非常に助かりますし、普段はよく分からない現状や日本特有の視点など参考になる事多いです。Bankeraに対しても親しみを感じますから。今後も動画でいろいろBNKホルダーに情報発信してもらいたいです。

文字起こしも公開されてますので、気になった部分を抜き出しておきます。
以下、Bankera日本人コミュニティマネージャー、アウステヤのインタビューからの抜粋。

日本のコミュニティからの最も一般的な質問は何ですか?

日本のコミュニティには私たちのプロジェクトがよく理解されています。ホワイトペーパーをよく読んで、建設的な質問をします。そしてほとんどの質問は長期的な質問です。私たちが将来計画しているチャットボットや他の銀行関連サービスについて、日本やヨーロッパや他の国で実際に実施されるのかどうか。それは非常に素晴らしいことです。もう一つの非常に特徴的なことは、プロジェクト自体にだけでなくお互いに非常に建設的でありお互いに非常に肯定的でありICOの参加者としてのリターンを求めているだけではないということです。彼らはBankeraに参加し、プロジェクトがどのように拡大していくのかを見たいと考えています。

Bankeraの日本のコミュニティマネージャーとして日本の顧客はデジタルバンキング/ブロックチェーンバンキングに対してどう考えていると感じていますか?

デジタルバンキングは新しいコンセプトになるかもしれませんが、デジタル決済に関しては既に使用しています。私たちはSuicaやPASMOと呼ばれるこれらのプリペイドICカードを持っています。それは機械にタップして即支払いを行うカードです。公共交通機関やレストラン、食料品店、コンビニエンスストア、自動販売機などにも使用します。タップして支払い完了。だから多くの人々はBankeraがより多くのサービスを導入し日々の決済を容易にすることを期待しています。1つの良い決済手段や1つのサービスだけでなく他の多くの銀行サービスを取り込んで、Bankeraがその分野のパイオニアとなることを期待しています。

Bankeraの日本のコミュニティマネージャーとして日本の投資家がBankeraに投資した理由はなぜだと考えますか?

彼らは私たちの経営陣とアドバイザーチームに非常に信頼を置いています。特にNEMは日本で非常に人気がありNEM財団の代表を務めているロン・ウォン氏がアドバイザーにいることが理由の1つとなっていることは確実です。また、日本の顧客と直接やり取りできることも利点です。他の外国のICOとは異なり日本語のフルサポートがあります。だからこそ、彼らは簡単にコミュニティで話し合い、質問をすることができます。彼らはやり取りが容易なことに対して親しみを感じています。

ここまで、抜粋。


着実に進んで行ってほしいものですね。将来は、現在の銀行の形など変わっているでしょうから。
それから、来週には、BankeraのQ&Aビデオ第2弾でより多くのアップデート情報があるとの記述が!

ICOは11月27日(月)日本時間21時に開始

ICOの申し込み場所は、SpectroCoin のwebサイトからのようです。
ICO参加にはアカウント登録が必要で、ICO直前は、手続きが混み合うことも考えられるので、事前に余裕を持って登録することをおすすめするとのこと。

ICO価格は
〜10億BNK 0.017€
10億1BNK〜20億BNK 0.018€
20億1BNK〜30億BNK 0.019€
30億1BNK〜40億BNK 0.020€
40億1BNK〜50億BNK 0.021€
50億1BNK〜60億BNK 0.022€
60億1BNK〜70億BNK 0.023€
70億1BNK〜75億BNK 0.024€

といった具合に、販売数が増えるにつれて価格が上がって行く仕組みを採用しています。
購入を考える際は、その時点の合計販売数と価格を確認した方がいいですね。


ちなみにPre-ICOの際、価格は、0.01€でした。


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