BANKERAから11週目のレベニューシェアとQ&Aビデオ第二弾!など



BANKERAから11週目のレベニューシェアがありました。メールは日本時間の15日0時19分でした。今週は盛り沢山な更新やらQ&Aビデオなど、BANKERAの良好な活動状況が垣間見れますね。レベニューシェアの額に関しても、過去最高配当になってます。毎週毎週、順調な動きを見せるBANKERA。ICOの成功を願ってます。


ICOの申し込み場所は、SpectroCoin のwebサイトからのようです。
ICO参加にはアカウント登録が必要で、ICO直前は、手続きが混み合うことも考えられるので、事前に余裕を持って登録することをおすすめするとのこと。pre-ICOの時も、spectrocoinのウォレットの中で、BNKに交換しました。

11月27日(月)
日本時間21時に開始です
BANKERA ICO 詳細

11週目のレベニューシェアの詳細

先週、SpectroCoiは146,349.87ユーロの純取引収益を生み出しました。
そのうちBankeraのトークン保有者への分配は20%で29,269.97ユーロ、
すなわち107.56ETH(現在の為替レートの1ETH、272.12ユーロを適応)です。

発行済みトークン総数には、Pre-ICOの2,500,000,000BNKと紹介ボーナス、Bounty(翻訳、プロモーションなど)の450,831,452BNKが含まれており、一部のアドバイザーには先週末までに配布されています。450,831,452BNKは経営陣およびアドバイザーに割り当てられたトークンの一部から発行されました。したがって、全体で2,950,831,452BNKが発行されました。

したがって、純取引収益のレベニューシェアは発行済みトークンにのみ割り当てられ
(長期的には発行可能な総発行量ではない)、
BNK保有者には、1BNKにつき0.0000000364516722410257ETH
(0.00000991922905022791ユーロ)が割り当てられています。

この純取引利益のレベニューシェアは、年率5.29%(1BNKあたり0.00052906491ユーロ)に相当します。

またSpectroCoinコミュニティは、先週は9,823人の新規ユーザーが加わり、合計で440,336人から450,000人を超え、450,159人まで成長したことにも言及する価値があります。それは、より多くの取引とより多くの純取引利益をもたらします。

1週間で、9823人の新規ユーザーが加り、450,000人を超える!増加の勢いが衰えません。
過去最高配当ですから、今後の期待がますます膨らみます。

1週間での数字の推移

SpectroCoin純取引利益
97,881.52€

146,349.87€

配当
19,576.31€、(74.85 ETH)

29,269.97€(107.56ETH)

総発行数
2,928,831,452BNK

2,950,831,452BNK

年率
3.5355847%(1BNKあたり0.00035355847€)

5.29%(1BNKあたり0.00052906491€)

SpectroCoinユーザー数
40,336人

450,159人

BANKERA Q&Aビデオ第二弾!

今回は、BankeraのマーケティングVPであるルタさんによる動画になってます。
日本語字幕になってるのも嬉しい。動画の下に、文字起こしも抜粋しときます。


なぜICOが延期され、なぜ長期間実施されますか?
ICOの前にはXEMのサポートやカードスキームなどいくつかの新機能を実装したいと考えました。MVPであるSpectroCoinはすでに大規模に運用していて、そのために開発プロセスは非常に複雑です。ですので、いくつかの機能の開発完了日に合わせるために、ICOの日付を延期しました。一方、他のICOとは違う特別なことはトークン保有者に対して既にリターンがあるということです。私たちのICOは短期の投機対象になるようには設計されていませんでした。私たちはトークンが長期的に大きな価値が付くようにするため、他のICOのようなポンプとダンプの仕組みは適用しません。そのため、私たちは市場の要求に見合った素晴らしい製品を構築することに注力しており、それが当社のビジネスと共にトークンを成長させることになります。

BankeraのMVPであるSpectroCoinの開発プロセスの現状は?
これまで、私たちは個人と企業の両方に対してIBANの発行を可能にしました。最近ではより進化した暗号通貨カードを発表し更にXEMのサポートも間も無く開始されます。現時点で440,000人以上の顧客を抱え、1日あたり1,450件を超える登録件数があります。これまでに64,000枚以上のカードを発行しており、1日あたりの平均取引金額は600,000ユーロに増加しています。

マーケットキャップが高すぎるは?超大量/低価格 対 小量/高価格が理由ですか?
Bankeraの資本を従来の銀行と競争できるように増やしたかったからです。Bankeraが適切な銀行になるためにそれだけの資本が必要です。すべてスケーラビリティと銀行のスケーラビリティに左右され、目標規模を達成するには自己資本比率が15〜20%ある必要があります。数字に置き換えてみてば、例えば1億ユーロの資本金があれば、銀行は5億ユーロを貸付することができます。これは、10万人にそれぞれ5,000ユーロの融資ができることを意味します。25万ユーロの場合は2,000人。それは対して大きは金額ではありません。

ここまで、BNK.jpさんから参照

Bankeraに金融業界から新たなアドバイザーの加入


Audrius Žiugžda(オードリアス・イジュグズダ)が新しいアドバイザーとしてBankeraに加入
イジュグズダはNEM .io財団代表のLon Wong(ロン・ウォン)氏、欧州議会議員のEva Kaili(エヴァ・カイル)氏など他の著名人と一緒に私たちに助言をしてくれるBankeraの新しいメンバーです。しかし、アドバイザーは単に著名人を集めただけではありません。Bankeraは、専門分野の異なるプロフェッショナル集団を目指しています。これにより、IT、ブロックチェーン技術、規制および財務関連の課題など、完全に運用可能な銀行サービスを開始するための幅広い分野においての見識を得ることができます。
イジュグズダは金融業界で20年以上の経験がある著名人であるため、例外ではありません。彼には、スカンジナビスカ・エンスキンダ・バンケン(リトアニア)で長期にわたる執行取締役と、Šiaulių Bank(シャウレイ銀行)の最高責任者としての経験があります。
イジュグズダはM&A分野、銀行業務、戦略における豊富な知識と専門的な見解において公に認められています。彼は専門的な知識を用いてBankeraにコアバンキングについて助言し、ブロックチェーン時代の銀行を作るという目標を達成するのを助けてくれるでしょう。

ここまで、BNK.jpさんから参照
BNK.jpさん、いつも日本語での情報配信ありがとうございます。


バンクエラコミュニティのユーザー数も着実に増えてきています。


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