CSC - Mining Expedition Alpha ミニゲーム開始までのカウントダウン始まる。


少し前に記事にした、CSC-Crypto Space Commander というクリプトゲームですが、この度、完成版?Beta版?が来る前にミニゲームが開始されることに伴い、カウントダウンが表示されました。
公式サイト

船の販売価格や、自分の保有Shipを確認できるHANGARページなどが
正確に表示されるためには、ChromeMETAMASKが必需。

モバイルやipadならTrustでも見れました。ミニゲームは今の所不明です。

▼目次

  1. MEA-Mining Expedition Alphaとは?
  2. 船を手にいれる方法
  3. Rare Item Auctionでは、鯨が購入?!
  4. 今後のロードマップ

CSCとはなんぞや?おさらい

「Crypto Space Commander」の略で、Ethereumブロックチェーンを利用したクリプトゲーム。

新しいブロックチェーンはありません。 ICOはありません。
CSCは、トップレベルのゲームIPとブロックチェーン技術を経験した確立されたAAAゲームスタジオによって開発されています。 CSCの経済はEthereum上に構築され、カスタムオラクルを介して応答性の高いリアルタイムのゲームプレイを実現します。私たちのdAppオラクルは、Ethereumブロックチェーンと最新のゲームサーバーとの双方向の同期を提供します。私たちのネイティブアプリでMetamaskやモバイルデバイス/ PCを使ってWeb上で遊ぶ。新しい技術を構築する必要はなく、トークン通貨もありません.ETHをCSCの通貨と​​して使用しています。CSC宇宙は、私たちの家庭用太陽光システムSolの周りに50マイル以内に位置する900以上のスターシステムで起動します。 FTLドライブは平均速度1 LPH(1時間当たりの光年)のすべての船種で利用できます。

MEA-Mining Expedition Alphaとは?

CSC公式ブログより参照 by Google翻訳

MEAはミニゲーム体験として設計されました。初期の司令官には、船/バウチャーを使用してリソースを獲得し、ゲーム内のリソースの場所に関する有益な知識を得ることができます。
ゲームの設計と開発の観点から、MEAはCSCの残りの部分とは別に開発されました。 私たちは、私たちのマイルストーンをスケジュール通りに提供するために、コアチームが確実に軌道に乗っていることを確認するためにこれを行いました。 簡単に言えば、MEAは、初期の司令官コミュニティに楽しく機会を与えたゲーム体験を提供するという明確な目標を持って、少数のCSC開発者によって半独立して開発されました。つまり、MEAのビジュアルと機能をCSCの最終目標または最終的な開始状態とみなしてはならないことを強調したいと思います。


MEAの目的は、司令官にCSC宇宙の小さな隅を掘って見通す能力を提供することです。 このミニゲームには、CSCの立ち上げ時に利用可能となる予定の22種類の鉱山資源のうち12種類が含まれます。 MEAミニゲームではリソースや採掘能力は限られていますが、収集するリソースは貴重なものになり、初期の司令官であるこの知識がEtherVerseの豊かな運命を確保するのに役立ちます。


♦︎MEA-Mining Expedition Alphaをプレイする方法
MEAに参加するには、船(または船のバウチャー)が必要です。 SHIP TYPEはあなたが採掘する資源の量に影響します。 各船はベースAI鉱業効率(AIME)で始まります。この船の統計は、MEAミニゲーム専用です。 あなたの船を送る回数が増えるほど、AIの効率が上がり、より多くの鉱石が収集されます(AIMEは0から始まり、毎回25ずつ増えます)。 司令官が送ることができる船の数には制限はありませんが、各船は旅に出るのに時間がかかり、再び出る前に鉱山に行きます。 船がソルに戻ったら、その鉱石を精錬して精製された鉱石を請求することができます。



指揮官は、CSCのウェブサイト上のハンガーからMEAに立ち上げることができます。 MEAに参加できる船には「起動」ボタンがあります。 このボタンを操作すると、指揮官はMEA Mission Interfaceページに移動します(MEAはUnity WebGLを利用します) 。 ミッションインターフェイスページで、目的のシステム(複数の場合は特定の星)を選択し、「エンゲージ」を選択してミッションを開始します。
エンゲージを選択すると、ETHトランザクション(ネットワーク料金のみ)が実行されます。 その後、ミッションのカウントダウンタイマーとプログレスメーターは、船が復帰するまでの時間を表示します。 帰国すると、旅行の結果とあなたが収集したリソースが表示されます。 資源配分は、普遍的な希少性、スターシステムの可用性、およびあなたの船が鉱山できる総トン数に基づいています。


あなたが同じ船を出すたびに、それはAI Mining Efficiency (AIME)を得るでしょう。 AIMEは鉱業における全体的な効率に影響を与え、1時間の鉱業の窓で集めることができるトン数の量を増やします。 1 AIMEは1%のマイニング改善に相当します。 それぞれの旅行について、あなたの船は、あなたの鉱山量に対して25エイム(25%の乗数)を得ます。


クリプトゲームなので、船をとあるスターシステムに向かうように指示を出す際に、ETHトランザクションが実行され普段の送金の時みたいにガス代がかかるのですね。


公表されているMEA用のCSCスペースマップ

このミニゲームでは50ほどのスターシステムとのこと。(最終的には900以上のスターシステム)



MEAで採掘可能なリソースインデックス(CSCの立ち上げ時に利用可能となる予定の22種類の鉱山資源のうち12種類)


今後CSCマーケットプレイスも予定されている
MEAで採掘したリソースは、ERC-20で受け取れるとのこと。Ship Saleで購入した船などは、ERC-721のようですね。そしてそれらを販売できるCSCマーケットプレイスが用意されるようです。

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船を手にいれる方法

♦︎♦︎♦︎New Recruit Bountyで船をもらう
発売当初に比べ、徐々に価格が上がっていくため少し高いよ〜と思ってる人も、この記事を書いてる時点では、自分の紹介リンク経由で新しい指揮官を一定数募集に成功すると船のバウチャーがもらえます。
このバウチャーでMEAはもちろん、今後のミニゲームへの参加や正式版では、同じクラスの船を復元できますからもらっておくとお得です。


リクルートバウンティ登録ページ

なお、このリクルートバウンティも数に限りがあるとのことで、なくなり次第終了とのこと。
3人募集できれば、後々INTREPID CLASSに復元できるIntrepid Class Voucher。
20人ならCorsair Class (Medium) Reservation Voucher
と続きます。

まず、自分がENLISTページから新規登録。
自分用に表示される、紹介リンクをつかい友人を指揮官に!
※fake or temporary email addresses are filtered out, and no rewards or referrals will be processed.
※フェイクメールや一時的なメールアドレスは弾かれるとのこと。ご注意ください。


♦︎♦︎♦︎TRIVIA CONTEST ON DISCORD(or TELEGRAM)で船をもらう

あとは、公式TelegramDiscordでクイズ?をおおよそ毎日、現地時間の水曜、金曜?開催してるので、英語が得意な方ならETHアドレスさえあれば、船がもらえるチャンスがあります。商品はその日によって、PROMETHEUS VOUCHER、vulcan harvesterの日もあります。ここでもらえる船は、SHIP SELEと同じFTLボーナス付き・無制限復元付き・クラフト知識付き!

ちなみに5/8は、日本時間の午前9時スタートでした。通常は少し前にアナウンスしてくれます。
公式サイトに、それぞれリンクがあります。


♦︎♦︎♦︎SHIP SALE で購入する
現在もSHIP SALE開催中ですので、自分の欲しい船を購入することができます。
とくに、First Fleet Ship Saleにおいては、10隻売れるごとに徐々に価格が上がっていく方式なため、販売当初より上昇しています。

SHIP SALEページ

なお、このFirst Fleet Ship Saleで購入した船には
Pre-sale LPH Bonus(移動スピードがやや増し)
Unlimited Loss Replication(無制限損失複製)
Crafting Knowledge(クラフトの知識)
それに加え、クラスによって、
+20% Cargo, +20% Mining Speed, +15% Power, +20% Attack Power
などの特別な増強がされています。

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Rare Item Auctionでは、鯨が購入?!

販売されている船の中で、特別レアな船や設備があったのですが、先日、販売期日が終了しないうちに鯨さんが全てご購入されたようです。


Hayato Cruiser : 17.7746 ETH
Sigma Battlecruiser : 41.5602 ETH
Proxima Trading Outpost : 83.1237 ETH
と、ものすごい価格で落札。ははは。

このCSCの期待の高さが伺えます。とくにProxima Trading Outpostは、マーケットプレイスなどの手数料から収益を得られるような施設とのことで、まさにインフラを運営することになるのですかね。

自分の船で、スターシステムを移動しながらバトルはもちろん、資源やアイテム、スキルなどを発見し、船を発展させるもよし資源やアイテムを販売するもよし、大きな艦隊を目指すもよし。

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今後のロードマップ

今回カウントダウンされたMEAミニゲーム(残り二つのミニゲーム)も楽しみですが、ロードマップをみてみますと・・。

CSCプロジェクトロードマップ

2017年3月:Ethereumブロックチェーン用ハイブリッドDBアプリインタフェースの開発 - 完成
2017年5月:Ethereum契約のためのOracleシステムの開発、トランザクションコストを削減するが、ブロックチェーンの管理を維持する - 完成
2017年9月:パブリックEthereum iOSコレクティブアプリ用のブロックチェーンインターフェイスへのプロダクションDBの導入 - 完成
2017年11月:CSC-COMPLETEDの初期設計とコンセプト - 完成
2018年1月:CSC-COMPLETEDの内部プロトタイプとコンセプトの証明 - 完成
2018年3月:ゲームデザインの反復とCSC - COMPLETEDのためのコンセプトプロトタイプの作成 - 完成
2018年4月:第1艦隊ゲーム資産の事前販売とオープンコミュニティ開発の開始
2018年6月:Ethereum Test Net Alpha(Unity3DとMetaMaskを使用した最初の公開プレイ可能)
2018年8月:MainNetライブベータランチ(200スターシステム展開)
2018年10月:MainNet Live Beta 2.0発売(追加200スターシステムの公開)
2018年12月:MainNetライブRC1の打ち上げ(すべての900+スターシステム展開)


とのことですから、秋から冬、さらに来年以降にかけてさらに盛り上がるのではないかと予想してます。
なので、ミニゲームから参加して希少な資源やアイテムを少しでも集めとこうかなと・・。

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