BANKERA BNKのセキュリティ監査が終了。BNKトークンを外部ウォレットに出金することが可能に!

ついに外部ウォレットに出金できるところまで来ましたー

セキュリティを重視しているBANKERA、慎重に着実に進んで来てます。
今回のセキュリティ監査の終了を経て、いよいよHitBTCへの上場が間近に!
その後、SpectroCoinでも売買できるようになります。


BNKトークンは出金できます

今日はBankeraとコミュニティにとってエキサイティングな日です。 BNKスマートコントラクトのセキュリティを保証するために複数の監査がおこなわれた結果、バンカートークン保有者が望むならばBNKを外部ウォレットに出金すことができます。 BNKトークンの入金もspectrocoin.comでサポートされています。 これは、BankeraのERC223スマートコントラクトがすでにEthereumブロックチェーン上に表示され、BNKトークンが取引所に上場するのは近いことを意味します。


BNKトークンの出金方法?

BNKを管理できるようになった今、次に何をすべきかが理解できていないかもしれません。 6月に最初の取引所 - HitBTC - へ上場するので、BNKトークンはその間、取引できません。それまではいつでもBNKトークンを自由に出金することができます。 BNKを外部ウォレットに移動させたり、家族や友人に送金したり、また手間のかからないSpectroCoinウォレットでトークンを保有し続けることができます。
既にご存知のように、BNKトークン保有者は毎週BankeraとSpectroCoinの純取引利益の20%の手数料を受け取る権利があります。この手数料は、保有しているトークンの数に比例して各BNK保有者にイーサで支払われます。SpectroCoinでBNKを保有している間は、手数料はSpectroCoinのEthereumウォレットに毎週自動的に支払われます。これは内部での処理のため、手数料を受け取るための余分な処理をする必要がないことを意味します。サードパーティのウォレットではこのサービスが確保できないため、BNKトークンをSpectroCoinウォレットから移動することに決めた場合、毎週のコミッションは自動的には支払われなくなります。それどころか、バンカーのスマートコントラクトを通して自分自身でそれを要求しなければなりません。毎週のコミッションを請求したり、SpectroCoinから外部ウォレットにトークンを移すと、ブロックチェーン手数料が必要となります。
近い将来、BNKはSpectroCoinプラットフォームで取引することができるようになります。つまり、単一のウォレットでBNKトークンをフルに活用できるようになります。BNKトークンを保持するための外部ウォレットと、BNKを取引するための取引所アカウントを別々に持つ代わりとして、SpectroCoinではBNKトークンを購入、売却、送金、入金することができます。さらに、SpectroCoinはピア・トゥ・ピアトランザクション機能をサポートしています。SpectroCoinアカウント間で暗号通貨を送金する場合、トランザクションはオフチェーンでおこなわれます。したがって、ネットワークの認証を待つ必要がなく、即座におこなうことができます。このような取引は、ユーザーがネットワーク取引手数料を支払う必要がないため無料です。
それでも、BNKトークンを外部ウォレットに送金する場合は、次の手順でおこなうことができます:
Step 1. 外部ウォレットがBNKトークンと互換性があることを確認します。外部ウォレットがERC20/ERC223トークンと毎週のコミッションを請求をサポートしているか、BNKにアクセスするためにウォレットにプライベートキーを持っている必要があります。
Step 2. BNKトークンを出金したり、SpectroCoinアカウントに戻し入金する方法は、SpectroCoinブログのステップバイステップガイドを参照してください。


Ethereumのスマートコントラクトで毎週のコミッションを請求するにはどうすればいいですか?

BNKトークンを出金後、純取引利益のレベニューシェアを受け取るには、Ethereumのスマートコントラクトを通して、それを請求しなければなりません。あなたはこの簡単なガイドに従い、それをおこなう方法を学ぶことができます

1. 毎週“ラウンド”でコミッションを請求することができます。
・ラウンドは日曜日から月曜日まで毎週変更されます。
・判定されたら、数日後にコミッションを請求することができます。
・コミッションは、ラウンド終了時にトークンを保有していたトークン保有者に限り、最終ラウンドに発行することができます。
コミッションはあなたがどれくらいのBNKを保有しているかに基づいて計算されます。(例えば、Jackが1、Johnが2、Bobが2のトークンをそれぞれ保有しています。仮に100イーサが報酬としてラウンドに置かれた場合、それぞれスマートコントラクトを通して、Jackが20、Johnが40、Bobが40のイーサを請求することができます。)

2.コミッションを送金する際にトランザクションの一定の手数料が必要となり、イーサ(ガス)で支払わなければなりません。ガス料金は取引の瞬間のEthereumブロックチェーンに依存します。

3. BankeraのERC223スマートコントラクトのアプリケーション・バイナリー・インタフェース(ABI)を使用して、毎週のコミッションをEthereumウォレットアドレスに請求することができます。そのためには、BNKトークンのコントラクトアドレスを使用してABIを設定する必要があります。: 0xc80c5e40220172b36adee2c951f26f2a577810c5 。次に、スマートコントラクトからEthereumウォレット(トランザクション送信者アドレス)へイーサの“報酬”を得るために、報酬関数を呼び出す必要があります。
・取引手数料を支払うのに十分な手数料が徴収されている限り、いつでもこの機能を呼び出すことができます。
・大量のBNKトークンを保有していない場合は、十分なコミッションが累積するのに時間がかかります。したがって、コミッションの一部を受け取れるようにするには、いくつかのラウンドが終了するまで待たなければなりません。

4. コミッションはEthereumウォレットに移されます。


Bankeraの次は何か?

BankeraのERC223のソースコードが完成した今、開発チームはBNKトークンのNEMモザイクのサポートに照準を合わせます。私たちのBNKトークンは、毎週のコミッションを請求可能に設計されているだけでなく、2つの異なるブロックチェーンで動作するように設計されています。 将来、BNKトークン保有者はブロックチェーンテクノロジを切り替えることができるため、その結果どちらの暗号通貨でレベニューシェアを受け取るかを選択できます。: Ether or XEM。
以前述べたように、今後数週間でBNKトークンはHitBTC取引所に上場されます。そこで、私たちの出資者は、BNKトークンをBitcoin、Ethereum、USDTと取引することがでるようになります。直後にBNKトークンはSpectroCoin取引所でも利用可能になります。HitBTCの後にSpectroCoinに上場する理由は、SpectroCoinは取引所プラットフォームではなく販売所であるため、BNKの価格は異なる外部取引所の価格と流動性に基づいて設定する必要があります。
同時に、Bankeraのチームは、既存の取引所プラットフォームの代わりに低コストで安全なBankera独自の取引所の開発に取り組んでいます。Bankeraの取引所では、BNKトークンのペアは手数料無料で取引できます。たとえば、最初にETHをBNKに交換し次にBNKをBTCに交換した場合は、つまりETHをBTCに無料で交換できることを意味します。これにより、BNKのトークン需要が増加し、流動性と有用性がさらに高まるはずです。バンカーの追加の需要は、カードやロボ・アドバイザリー・サービや他の多くのBankeraのサービスに将来的にBNKトークンで支払えるようにすることでも発生します。


ここまで、公式日本語チャットでの翻訳より。

発表済みのロードマップ


HitBTC

SpectroCoin

Bankeraの取引所

こういう流れです。

MyEtherWalletでも毎週のレベニューシェアは受け取れるようですが、受け取るためにはスマートコントラクトのアプリケーション・バイナリー・インタフェース(ABI)を利用して請求することになるとのことで、トランザクション費用が掛かりますね。自分みたいに保有数少ないとガス料金の方が高くつくだろうから、今の所、自分はMyEtherWalletに移動する気はありませんが。

ただ、いつでも移動できるようになったことは大きな前進です!

♦︎♦︎ BNK Token基本情報 ♦︎♦︎
Contract Address: 0xc80c5e40220172b36adee2c951f26f2a577810c5
Symbol: BNK
Decimals: 8

Bankeraの取引所では、BNKトークンのペアは手数料無料で取引できるとのこと。それと今後、段々とBANKERAのプロダクトが増えていけば、レベニューシェアに反映されていくのでしょうね♪

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